はじめに
お届けした制作物を、どこまでお使いいただけるのか。あらかじめ、お客様と共通認識を持っておくことで、安心してご利用いただけると考えました。
基本的な考え方をまとめています。ここに書いていないことや判断に迷うことがありましたら、遠慮なくお尋ねください。多くの場合、ご相談のうえで対応できます。
納品した制作物について
完成した制作物(PDF・画像データなど)は、ご依頼いただいた目的の範囲で自由にお使いいただけます。
- 印刷して配布する
- ウェブサイトやSNSに掲載する
- 説明会や研修の資料として使う
部数や掲載期間の制限は設けていません。
素材だけを取り出して使う場合
制作物に含まれるイラストや図版を単体で取り出し、別の制作物に使うことは、利用の範囲に含まれていません。素材そのものをお売りしているわけではないためです。
別の用途でお使いになりたい場合は、ご相談ください。多くの場合、追加の費用でご利用いただけるようにしています。
編集データを納品した場合
Canvaの編集権限付きリンクなど、ご自身で編集できる状態でお渡しすることがあります。この場合、次のことはご自由に行っていただけます。
- 文字や日付の書き換え
- 写真の差し替え
- 同じデザインのまま、翌年度以降も更新して使う
一方で、デザインの中にあるイラスト等を抜き出して別の制作物に使うことは、前の項目と同じく利用の範囲に含まれません。編集できることと、素材を取得したことは別のもの、とお考えいただけますと幸いです。
カスタムイラストについて
ご依頼の内容に合わせて個別に制作したイラストは、原則として他のお客様の制作物には使用いたしません。その団体・その事業のために設計したものだからです。
ご依頼いただいた制作物の中では、そのままお使いいただけます。他の媒体への展開をご希望の場合は、ご相談ください。
生成AIを活用した制作物
制作の一部に生成AIを活用しています。生成したものをそのままお渡しすることはなく、場面の設計・調整・監修は当方で行っています。
使い方の詳細は生成AI利用ポリシーに記載しています。生成AIの活用を望まれない場合は、ご依頼の際にお申し付けください。
ご支給いただいた素材
写真・ロゴ・イラストなど、ご依頼者様からお預かりした素材は、お使いになれる権利があるものとして制作を進めます。
第三者が権利を持つ素材をご支給いただく場合は、あらかじめご確認をお願いいたします。
制作実績としての掲載
制作物は、当方のウェブサイトやSNSで制作実績としてご紹介させていただく場合があります。
掲載を控えてほしい場合は、事前にお申し付けください。公開前のものや、掲載時期に配慮が必要なものについても、お知らせいただければ調整いたします。
この方針について
個別の案件で異なる条件を定めた場合は、そちらが優先されます。
内容は必要に応じて見直し、変更した場合はこのページで更新します。
制定日:2026年9月29日