はじめに
コトノハ*ツムギでは、制作の一部に生成AIを活用しています。
AIは便利な道具ですが、使い方によっては不安を感じられる方もいらっしゃると思います。だからこそ、どのように使い、どのように使わないのかを、あらかじめ公開しておくことにしました。
安心してご依頼いただくための、わたしなりの方針です。
何のために使っているか
制作を効率よく進めることと、仕上がりの質を高めることが目的です。
- 文章を書くときの下書きや言い回しの検討
- イラストの制作
- デザインの方向性を考えるとき
道具として使うことで、限られた時間をお客様との対話や仕上げの精度に充てられるようになります。
入力しない情報
お預かりした個人情報、機密情報、未公開の資料については、ご依頼者様の同意なく生成AIサービスに入力することはありません。
利用者様のお名前、支援の記録、公開前の事業計画など、外に出てはいけない情報を扱うお仕事だからこそ、ここは慎重に線を引いています。
判断に迷う情報がある場合は、事前にご相談させていただきます。
生成されたものの扱い
■ 道具を選ぶ
商用利用が認められた道具を、利用規約を確認したうえで使用しています。
■ そのままお渡ししない
生成されたものは必ず人の目で確認し、調整と監修を経てから納品します。文章であれば文脈や事実関係を、イラストであれば場面設計や細部を、責任をもって仕上げます。
■ 権利への配慮
第三者の著作権や肖像権を侵害しないよう、確認できる範囲で注意を払っています。
ご依頼者様へのお伝え
制作物に生成AIを活用する場合は、ご依頼の際に事前にお伝えします。
「知らないうちに使われていた」ということがないようにしたいと考えています。活用を望まれない場合は、その旨をお申し付けください。可能な範囲で対応いたします。
この方針について
AIをめぐる技術やルールは、いま大きく動いています。
そのため、この方針も状況に応じて随時見直します。変更した場合はこのページで更新します。
制定日:2026年8月11日